【画像】「針なし注射器」の構造 | バラエティ劇場

【画像】「針なし注射器」の構造


針を使わない注射器が開発されました。
すごいですね、いったいどうやって試薬を体内に注入するのでしょうか?
その構造にせまります。

針を使わないで注射をすることができたら、お子さんたちが喜びそうですね。
いや、大人でも喜ぶ人は多いと思います。

構造は、高速で発射した気泡がはじける力で、細胞に細かい穴を開けることで、その穴から試薬をまとった微細な気泡を細胞内に送り込むというものです。

ガスは体内にはいると収縮し試薬だけが患部に届きます。
穴の直径は4μmだそうです。

この大きさだと細胞への影響も少なくすみ、これから期待ができそうです。
この針なし注射器は芝浦工業大学機械工学科の山西陽子准教授が開発に成功しました。
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参照元:ITmediaニュース

しかし、ガスの力だけで皮膚を通過して体内にいれることができるのは凄いなと思っていたのですが、解説図をよく見ると、ほんの少しだけ皮膚に気泡を入れるための針のようなものが存在しています。

これを針といえば言えなくはないと思うのですが、きっと「チクっ」という痛みさえも感じない細さなんでしょうね。

まだ実用化までは至ってないそうですが、これから企業と連携して開発のスピードを速めていくそうです。

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