競泳代表の冨田尚弥選手、アジア大会で窃盗を働く | バラエティ劇場

競泳代表の冨田尚弥選手、アジア大会で窃盗を働く


仁川アジア大会の平泳ぎ代表選手、冨田尚弥選手が25日に大会会場内で窃盗を働いていたことがわかりました。

冨田尚弥選手は、2010年広州(中国)アジア大会では男子200メートル平泳ぎで優勝し、今大会も男子平泳ぎの2種目に出場していましたが、100メートルは4位。50メートルは予選敗退していました。

窃盗を働いた25日は冨田選手が出場するレースはなく、他の選手を応援して選手村に帰るときに取材陣の撮影区域にあったカメラの望遠レンズを外し、カメラ本体を盗みました。

この様子は会場内の監視カメラにばっちり残っていて本人も警察の調べに「自分がやりました」と認めています。
カメラは日本円で約83万円相当だそうです。

日本人選手が国際的な大会で、こんな不祥事を起こすとは耳を疑いましたが、どうやら真実のようです。
冨田選手は日本選手団から追放され刑事処分がでるまで選手村にとどまっています。

水泳選手としての処分は日本水泳連盟が後日決定されます。

気になる韓国の報道ですが、ここぞとばかりに日本パッシング記事が大見出しで出ると思いましたが、韓国メディアは大きく取り上げず、インターネットでも大きく報じられていません。

とりあえず、ホッとしています。

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