ためしてガッテン、9月17日放送内容「サルコペニア」 | バラエティ劇場

ためしてガッテン、9月17日放送内容「サルコペニア」


筋肉が少ない「サルコペニア」症状だと、病気による死亡率が倍になる。
つまり、筋肉は病気になった時に身を守ってくれることが分かりました。

9月17日放送番組には、肺炎にかかり意識のない状態から、ゴルフができるようになるまで回復した人、もう1人は人工透析を受けている人が、2000m級の登山ができるようになった2人の事例が紹介されました。

2人が行ったのは筋肉トレーニングです。
筋肉トレーニングには、免疫細胞のリンパ球を増やす働きがあります。

しかし、リンパ球は単純に筋肉トレーニングを行っただけでは増えません。
ピンチになると増えるのです。

どういうことかというと、体が病気などでピンチになると、筋肉の中からアミノ酸の一種であるグルタミンが出てきます。
そうです、よく聞くグルタミンです。

グルタミンは筋肉が自らを壊すことで病気と闘っているのです。
筋肉が増えるのとは逆に筋肉が減ることを「サルコペニア」といいます。

自分が「サルコペニア」かどうかは、次の症状でわかります。
・片足で靴下を履くことができない。
・瓶の蓋が開けにくい
・横断歩道を渡りきる前に赤信号になってしまう。
・両手の親指と人差し指で、ふくらはぎの一番太い部分で輪っかを作った場合、指が重なる

などの症状が確認されたら、あなたは「サルコペニア」の可能性があります。

筋肉にはグルタミン酸を作り出すだけでなく、糖を吸収して血糖値の上昇を抑えたり、動脈硬化を防ぐホルモンも出ることがわかってきました。

しかし、筋肉トレーニングをしても、なかなか筋肉がつかないので中断してしまう人は年を取るにつれて多くなってきます。
これは、筋肉が年とともに萎縮し、そこに脂肪が入り込んでしまっているからです。

つまり、人間の霜降り肉状態です。
この状態では筋肉がつきづらいです。

しかし、番組では素晴らしい方法を紹介してくれました。
速歩をした後に牛乳を飲むんです。

速歩をすると筋肉は失った栄養を取り戻すためにアミノ酸を取り込む穴を開きます。
この時に牛乳を飲むことで筋肉にアミノ酸が吸収されアミノ酸もたくさん作られるようになります。

アミノ酸を取り込む穴が開くのは速歩が終わったあとの30分~1時間の間です。
牛乳を飲むことで、牛乳を飲まない人と比べると脚の脚力が2倍近く増えます。

これなら簡単そうでできますよね。
筋肉を付けることで病気と戦える体が作られます。

あなたが、「サルコペニア」と感じたら、是非この方法を取り入れてみてください。

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