【画像】「妖怪ウオッチ」ジバニャン、パクリ疑惑の「カツオにゃんこ」の真実 | バラエティ劇場

【画像】「妖怪ウオッチ」ジバニャン、パクリ疑惑の「カツオにゃんこ」の真実


【画像】「妖怪ウオッチ」パクリ疑惑の「カツオにゃんこ」の真実
「妖怪ウオッチ」のジバニャンにそっくりな、ゆるキャラ「カツオにゃんこ」がパクリ疑惑で話題になっています。

まず、写真を見てください。本当にそっくりですね。
katuos-
参照:ひるおび

「ゆるキャラ論」の共著者である、犬山明彦氏は、
「猫がモチーフのキャラクターはパターンが、限られてしまうので、デザインが似てしまうことも多い。
着ぐるみとなると制作する会社や材料も限られてくるので、さらに似てしまうことも多くなる。」
と語っています。

「カツオにゃんこ」は高知県のゆるキャラなんですが、「妖怪ウオッチ」側はどう考えているのでしょう?

「妖怪ウオッチ」はレベルファイブ会社が企画したものですが、
「妖怪ウオッチ」が発表された2011年の新作発表会でアニメーションのPV映像を一般公開しており、その制作のため、2010年からキャラクターデザイン等、企画制作を開始している。
しかし、ジパニャンとカツオにゃんこのデザインは一切関係ない。

とコメントしています。
では、「カツオにゃんこ」側はどう思っているのでしょうか?

「カツオにゃんこ」は株式会社「濱惣」の濱田和夫社長発案がしたもので、開発したきっかけは、
2010年 NHK大河ドラマ「龍馬伝」効果で坂本龍馬グッズの売り上げは増えたのですが、放送終了後あっという間に売り上げダウンしたので新しい土産物用に考案されたキャラクターの1つ。

だそうです。

正式名称は鰹猫でニックネームが「カツオにゃんこ」
カツオが大好物で、毎日カツオのことを考えていたら、体がカツオになってしまった設定で特徴は魚の目です。

濱田社長は今年の4月前後に、初めて妖怪ウオッチを知ったそうです。
”パクリ疑惑”については、かつおにゃんこのグッズを売り始めたのは2011年6月からで「妖怪ウオッチ」が世の中に出るより早かったのでも模倣はしていない。
妖怪ウオッチとカツオにゃんこは無関係です。

ときっぱり語っています。

よかったですね、双方が訴えることもなくうまくいきそうです。
でも、逆に「カツオにゃんこ」の方が有名だったら「妖怪ウオッチ」のジバニャンの方がパクリだと言われていたかもしれませんね?

カツオのゆるキャラで調べていたら、こんな、かわいいカツオのキャラクターもありました。
こちらも可愛いですね。

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