笹井芳樹氏が小保方晴子氏に宛てた遺書の中身が判明しました。 | バラエティ劇場

笹井芳樹氏が小保方晴子氏に宛てた遺書の中身が判明しました。


STAP論文の共著者である理化学研究所の笹井芳樹発生・再生科学総合研究センター(CDB)副センター長が自殺した後に残されていた小保方晴子氏宛の遺書の中身が判明しました。


小保方氏に宛てた遺書は、パソコンで作成されA4用紙1枚に横書きで20行ほどで記されていました。

遺書の内容は、「一人闘っている小保方さんを置いて」という記述があり、「私が先立つのは、私の弱さと甘さのせいです。あなたのせいではありません」「自分をそのことで責めないでください」

と書かれていたといいます。

そして最後の締めくくりに「絶対、STAP細胞を再現してください」「それが済んだら新しい人生を一歩ずつ歩みなおしてください」と
小保方氏への謝罪とともに励ます内容が書かれていました。

小保方氏は笹井氏の悲報を知った直後は、言葉にならないほど号泣したといいます。
かなりのショックを受けている様子で、心理的なケアが必要で理研の職員が継続して付き添いをしているようです。

一連騒動では、担当弁護士を通じてコメントを出してきた小保方氏ですが、今回の事件はよほどショックなのか笹井氏の訃報についてのコメントはまだ出てきていません。

噂によると、病院に入院しているという話も出ています。

これらの事件でSTAP細胞の検証実験に大きな影響が出ることは間違いがないでしょう。
ひょっとしたら、うやむやのままに終了してしまう可能性も考えられます。

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