笹井芳樹氏、自殺。小保方晴子氏宛の遺書が発見されました。 | バラエティ劇場

笹井芳樹氏、自殺。小保方晴子氏宛の遺書が発見されました。


STAP論文の責任著者で、小保方晴子氏の指導者だった、理研CDBの笹井芳樹副センター長が8月5日午前8時40分、CDB敷地内で首をつった状態で見つかりました。


笹井氏は、発見後、病院に搬送されましたが搬送先の病院で午前11時03分、死亡が確認されました。
兵庫県警は自殺と見て調べています。

笹井氏はCDBと先端医療センターをつなぐ研究棟の4階と5階の間にある踊り場で発見され、手すりにひも状のようなものを括りつけて首をつっていました。

服装は半袖シャツにスラックス姿で踊り場には革靴とかばんが置かれていたそうです。
かばんの中から3通の遺書が発見され、その内の1通はSTAP論文筆頭著者の小保方晴子・研究ユニットリーダー宛てであることがわかりました。

3通の遺書以外にも笹井市の秘書の机の上にも遺書らしきものが発見されています。

笹井氏はSTAP論文捏造事件で、理研調査委員会は笹井市の不正行為は認めませんでしたが、指導者としての責任は重大と指摘していました。
STAP論文が不正と認定された後の記者会見では指導の不備を謝罪したがSTAPLES細胞の存在には自信を見せていました。

現在、理研がSTAP細胞の検証実験をすすめている段階で、笹井氏や小保方氏の処分は凍結されています。
検証実験では、今月中旬にも中間報告を出す予定になっています。

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