サークルKサンクスが、競合企業に身売り! | バラエティ劇場

サークルKサンクスが、競合企業に身売り!


コンビニエンスストア業界第4位の「サークルKサンクス」が売却を検討している事がわかりました。
売却先のよって、コンビニエンス業界の勢力図が大きくかわります。


売却先は、まだ決まっていないようですが、1000億円規模の売却額で競合会社に打診しているようです。

サークルKサンクスは、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートに次いで第4位で、店舗数は薬6,300店舗あります。

最近は業績も低迷が続いていました。
売却が決定すればコンビ二業界の大型再編につながります。

コンビニエンスストアの2014年3月現在の店舗数です。

1位:セブンイレブン  16086店
2位:ドーソン     11653店
3位:ファミリーマート 10327店
4位:サークルKサンクス  6303店
5位:ミニストップ    2184店
6位:デイリーヤマザキ  1538店
7位:セイコーマート   1162店
8位:ココストア      768店
9位:ポプラ        627店
10位:スリーエフ      625店
11位:セーブオン      600店

上位3社は店舗数を伸ばしているのに対して、それ以下のチェーンは横ばいか減少傾向で明暗が分かれています。
サークルKサンクス以外の身売りもこれから起こりうる可能性があります。

この記事を読んだ方は次の記事も読まれています。

↓↓↓エンタメ・ブログの人気ランキングをこちらから見ることができます。

人気ブログランキングへ
  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • newsingブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
  • ニフティクリップに登録する
  • RSSを購読する

次の記事 »
前の記事 »
トップページへ » バラエティ劇場

この記事へのコメント

人気ブログランキングに参加しています♪

人気ブログランキングへ

バラエティ劇場 TOP » 経済 » サークルKサンクスが、競合企業に身売り!