号泣会見、野々村県議が自粛をマスコミに申し入れた全文の内容 | バラエティ劇場

号泣会見、野々村県議が自粛をマスコミに申し入れた全文の内容


今や全国区となった、号泣会見の野々村県議がマスコミ各社に送った、取材自粛の全文を掲載します。


平素は県政広報活動にご協力いただきまして、誠にありがとうございます。

 さて、6月30日における地元テレビ局のアポなし無許可取材申し込み等を受け、7月1日記者会見を行い、出席された全ての記者の質問に対して、3時間にも及ぶ時間の中で全てお答えし、質問が出尽くしたのを確認しましたので、以後の取材は受けない旨表明したところでありますが、本日午前7時30分ごろ、自宅まで押し寄せアポなし無許可取材申し込みがあり、議員活動はもちろん日常生活にも支障があり、心身ともに疲れ果て、自殺に追い込まれるのではないかと不安で一杯で、私本人はもとより、家族や親族にまで取材が過熱する恐れがあり、知人や友人をはじめ、近隣にお住まいの方々にまでご迷惑が及び大変心苦しく思っています。

 そこで重ねて、7月1日記者会見時に表明した通り、議員活動はもちろん日常生活にも支障が生じ、人権侵害に当たるような取材等私に対する一切の活動を自粛するよう強く申し入れます。

野々村県議はアポなしのマスコミの取材攻勢に相当まいっているようですが、これも身から出たサビだと私は思います。

これを機会に野々村県議だけでなく全国の地方議員の襟を正してもらいたいです。

野々村県議の行動は決して許されることではありません。
きちんと正当性を証明できなければ全額を返却するべきです。

あるテレビの番組で弁護士が語っていまっした。
税金を使った横領罪だと。

まさにそのとおりだと思います。

今、野々村県議が政務活動費というなんの証明もいらない何に使ってもいいお金があることの存在を国民に知らしめてくれたことは、とても良かったと思います。

そういう意味で、この面白いキャラクターの県会議員にはもうしばらくマスコミを賑わしてほしいです。

政務活動費の透明性を上げるためだったら、に全国を行脚する旅費を毎日でも請求しても国民は納得するでしょう。

私のような議員は無くしましょう!とぜひアピールしてください。

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