STAP細胞は、計画的な捏造行為の可能性が大 | バラエティ劇場

STAP細胞は、計画的な捏造行為の可能性が大


小保方氏研究室から「ES」と書かれた容器が見つかり、論文の責任著者である若山照彦教授は、若山氏が渡したマウスから絶対にできない細胞が確認できたと語っている。


若山氏が昨日、記者会見したのは、このままでは自分一人に責任を被せられるという危機感からだと言います。

4月に笹井芳樹・CDB副センター長が記者会見をして若山氏に責任を転嫁するかのような発言を繰り返したことが背景にもあります。

若山教授は昨年の8月には、STAP細胞論文の責任著者から外してほしいと、もう一人の責任著者である笹井氏に申し出ています。

若山氏が理解できない難しい内容になってきたためだといいますが、この時に笹井氏に慰留され名誉欲も手伝い残ることにしたといいいます。

ここまでは正直な内容で嘘はないと私は信じています。

会見中でも「不正には関与していない」ときっぱり言い切っています。

不正とは、STAP細胞から樹立したとされる「FI幹細胞」のデータの解析では、ES細胞と、胎盤の細胞に変化する「TS細胞」とが9対1の割合で混ざっていた可能性があり、これが計画的な捏造だった可能性があるのです。

私は、理研がきっちり調査をしないで、うやむやに事件の幕引きを早くしようとしている背景には真実がわかっていて、いろいろ批判される前に隠しとおそうとしているとしか思えません。

しかし、ここにきたらもう隠し通すことはできないでしょう。

いっその事、知っていること隠していることを早く洗いざらい話したほうがすっきりすると思うのですが。横行際が悪すぎます。

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