STAP細胞の真実が今日明らかになる。若山氏が記者会見 | バラエティ劇場

STAP細胞の真実が今日明らかになる。若山氏が記者会見


STAP細胞の論文共著者である若山照彦山梨大教授が16日、STAP細胞を第三者機関に解析を依頼した結果を発表する。
この結果で本当にSTAP細胞が存在したのかどうかがはっきりするでしょう。


STAP細胞については、15日までにも新しい疑義が次から次へと浮かび上がっている。

一番の有力説はSTAP細胞はもともと存在しなくES細胞だった可能性が強い疑いがもたれていることです。

若山教授は毎日新聞社のインタビューに答え、今までに小保方晴子・理化学研究所研究ユニットリーダーの実験ノートを確認したことがなかったことを明らかにしている。

小保方晴子氏は2011年4月~13年2月の間、若山氏の研究室に客員研員として在籍していた。

若山氏は自分が、少しでも小保方氏の実験ノートを見ていれば疑う心が生まれ、僕がおかしいということを突き止めていれば、他の人が信じるのを防げたのかもしれないと語っている。

若山氏は13年3月に山梨大学に移ったあともSTAP細胞の再現実験に取り組んだが1度も成功したことがなかったことを打ち明けている。

この再現実験は3月10日に論文撤回を呼びかける直前まで実験を繰り返したといいます。

今日の会見では小保方氏が論文で使用した8株を若山氏も保管していて、これの第三者機関による解析結果が発表されるが、この発表結果によってSTAP細胞がもともと存在していなかったことがはっきりするでしょう。

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