小保方晴子氏、研究費年間6億円の使い道 | バラエティ劇場

小保方晴子氏、研究費年間6億円の使い道


週間文春の6月19日号で(6月12日発売)で、小保方晴子氏と笹井芳樹教授の研究費年間6億円の使い道が報じられました。


先日、外部有識者でつくる理化学研究所の改革委員会が小保方晴子氏が所属する発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の解体を求めましたが、処分の決定前に理研が習慣文春に情報を公開していました。

それによると、小保方晴子氏と笹井芳樹教授の研究費は年間6億円で、2人の出張費は55回で496万円。実験用イスに24万円が使われています。

小保方氏のタクシー代が5か月で13万円。
ノートパソコンが29万円などなどです。

まだまだ詳しい事は週間文春でお願いします。

小保方晴子・研究ユニットリーダーが中心となって進めたSTAP細胞については、次から次へと新しい疑義が発見されています。

税金である研究費の使い道を始め、マウスの取り違え、遺伝子の異常についての説明など、税金を使っている以上、きちんと説明責任を果たしてもらいたいと思います。

ちなみに、小保方晴子氏が所属したセンターは提言通りに近いうちに解体されるでしょう。

そして、現在の竹市雅俊センター長と、小保方氏の指導役だった笹井芳樹副センター長は退任になると思います。

しかし、小保方氏の研究のSTAP細胞の研究を囲い込み、研究内容が外に漏れない様に、採用までも英語の面接など省略し秘密主義で論文作成を進めたことのつけが一気に回ってきた感じですね。

けれども理研トップの野依良治理事長には、風当たりも強くなければ責任問題も問われていないのは不思議ですね。

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