STAP細胞は存在しなかった?! | バラエティ劇場

STAP細胞は存在しなかった?!


STAP細胞の検証実験が理研内部で行われ、そこに小保方晴子氏が先月末から加わっている
ことがわかりましたが、STAP細胞についてはあらたな疑義が次から次へと指摘されていますが、
11日には、理研、東大大学の異なる2チームから新たな矛盾が指摘されました。


小保方晴子研究ユニットリーダーらが発表したSTAP細胞の遺伝子のデーターにも
今までの説明と矛盾している不自然な点があることが専門家のグループの分析でわかりました。

この専門家のグループは2チームで、それぞれが独立して研究を進めていました。

2つのグループは、理化学研究所 遠藤高帆上級研究員らと東京大学で、STAP細胞だとする
遺伝子を分析した結果、ほぼすべての細胞に8番目の染色体に異常が見つかりました。

この異常がでるマウスは胎児の段階で死亡してしまうため、生まれてきません。

小保方氏らが主張する生後1週間のマウスから作成したとする発表とは矛盾が生じます。

遺伝情報の分析に詳しい東京大学の菅野純夫教授は、今回発表された細胞はSTAP細胞ではなく、
ES細胞ではないかという疑問も否定できないと語っています。

今までの疑義の中では、ES細胞とTS細胞の両者が混ざっていたため、胎盤も含めた
万能性を持つ細胞が存在するかのように理解された可能性が高いと指摘されています。

マウスの取り違えだったり、理研が調査をしているのか隠しているのかわかりませんが、
もともと違うマウスでSTAP細胞が発見されたというなら、すべてがつじつまが合うのですが。

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