小保方晴子氏はSTAP細胞捏造の共犯者?被害者? | バラエティ劇場

小保方晴子氏はSTAP細胞捏造の共犯者?被害者?


小保方晴子氏のSTAP細胞疑惑がますます怪しくなってきた。テレビの放送では小保方氏に
共犯者がいると発言されている。
はたして真実か?


このテレビ番組は5日に放送された「ひるおび」(TBS系)で、出席者の理学博士の竹内薫氏
が小保方晴子氏に共犯者がいた可能性があると発言している。

その根拠は、実はSTAP細捏造では写真を取り違えただけでなく最近になってマウスの違いも
指摘されていること。

専門的になってしまうが、細胞STAPの論文ではF1マウスからSTAP細胞がつくられた事に
なっているが、新たな指摘はF1マウスではなくB6マウスのES細胞とCD1マウスのTS細胞の
別の2種類の細胞が使用されたと指摘されている。

竹内薫氏は、厳重に管理されている細胞を持ちだした人がいて、超絶テクニックを持った人しか
作れないES細胞とTS細胞を混ぜ合わせる技術をもった共犯者説を番組内で展開した。

司会者から共犯者のメリットは?と聞かれると論文に名前を連ねることができる事など、
動機はいろいろあると言います。

今回の論文の責任著者十数名の中に該当する人はいるかと聞かれると、
さすがに名前は言えないがいますよ。とハッキリ答えています。

しかし、共犯者なのか、小保方氏も知らないでその細胞を使い実験していれば、
被害者ということにもなる。

理研は、小保方氏も論文の撤回に同意したことから、早い幕引きを考えているようだが、
税金を使って研究が行われている以上、正確な情報を伝えて欲しいと思います。

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