理研、STAP論文、再調査しない結論くだす。 | バラエティ劇場

理研、STAP論文、再調査しない結論くだす。


STAP論文での小保方晴子研究ユニットリーダーの捏造問題で、再調査する、しないで
注目されていた理研の結論は、再調査しないと決断された。


理研の調査委は、捏造と結論づけた当初の結論を覆す新しい立証はないと判断し
再調査をする必要なしと決定を下した。

理研は調査委からの前述の報告を臨時の理事会を開いて受けたが、
最終的な判断は持ちこされていましたが今朝、最首決定されました。

小保方氏の不正が確定すると、懲戒委員会が立ち上げられ、STAP論文の撤回勧告、
関係者の処分がなされる予定。

小保方氏側は、捏造と結論づけられてからも、代理人を通じて不正の意思はなかったと
理由書などを提出していたが、今回の結論に対して「信じられない」と驚きを表わしている。

今後は、代理人を通じて法定の場での論争になっていくと予想されます。

調査委の委員長にも画像の切り張り疑惑があり、さらに他の調査委員の3人にも
同じような疑惑がもたれている中のこの結論には、私も少し驚いています。

これから世論の声は理研パッシングに向かうんでしょうね。

科学者の集団は世間の考えとは少し違うのだろうなあという感を受けます。

理研は調査委員の疑惑問題については調査を継続するとしていまが、

詳しい説明は8日午後3時から記者会見が行われ、そこで詳しく説明されるそうです。

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