花子とあん「てっ」で流行語大賞を狙う! | バラエティ劇場

花子とあん「てっ」で流行語大賞を狙う!


NHK連続小説「花子とアン」が高視聴率を上げ人気です。
その番組の中で甲州弁で「てっ」がでてきますが、「じぇじぇじぇ」に続いて
流行語大賞を狙っているようです。


「花子とアン」は、吉高由里子主演で、「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子の明治・大正・昭和に
わたる、波乱万丈の半生記を描きます。

「てっ」はどういう意味かというと甲州弁で驚きを表わす言葉だそうです。

標準語の「エッ!」「オッ!」「ワア!」とかという意味なのでしょう。

花子の孫にあたる村岡恵理さんの原作には「てっ」はセリフとしてはでてこなく、
「てっ」をとりいれたのは、甲州弁指導役の奥山真佐子さんで台本には「て!」「てっ!」「てぇ……」
と状況に応じて様々で発音は俳優さんにまかせているのだそうです。

平均視聴率21.8%の人気ドラマですが、甲州弁が放送開始から人気になっていることから、
これからも週に2~3回は出していくそうです。

甲州弁を覚えるともっと番組が楽しくなりそうですね。

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