小保方晴子氏、ムーミン、割烹着、スッポン、全部やらせ? | バラエティ劇場

小保方晴子氏、ムーミン、割烹着、スッポン、全部やらせ?


世紀の大発見で一躍世界から注目を浴びた、小保方晴子氏ですが、STAP細胞論文の疑惑とは別に、
別の注目を集めた小保方晴子氏の趣味である、ムーミン、割烹着、スッポンなどが
全部やらせだという疑惑が浮上してきました。

これは一般紙である東京新聞が掲載したもので、
16日放送の「アッコにおまかせ」でも取り上げられています。

その疑惑とはこんな内容です。

小保方晴子氏の上司にあたる理研発生・再生科学総合研究センター副センター長の
笹井芳樹氏が、STAP細胞論文発表に備えて、話題作りをしようと考え
理研広報チームと笹井氏、小保方氏が共同して実験室を1ヶ月も前から、
ピンクや黄色の実験室を準備し、割烹着のアイデアも思いついたというのです。

つまりは、実験室で白衣を着るのではなく、祖母からもらった割烹着を着たり、
研究室では常に指輪をはめて女子力をアピールしているのは、
全部会見に備えてのキャラ作りだったというのです。

他にも色々ありましたよね。

研究室がピンクや黄色の壁紙ではられていたり、研究室内でスッポンを飼っていたり、
研究室にはアメリカで愛用していたソファーを持ちこんでいたりなど、
すべて作られたものだという事です。

さらに上司の笹井氏であすが、11日に行われた上原賞の授賞式
で副賞2,000万円を手にしているのです。

笹井氏はSTAP細胞の共著者の1人であり、小保方氏の上司です。

論文の発表をする前に不備をチェックできなかったのか疑問が残ります。

さらに笹井氏、小保方氏が所属する理研ですが、12日に開催される総合科学技術会議で
『特定国立研究開発法人』に指定される可能性があったという事です。

指定されると、研究者への高額報酬が可能になるということです。

理研が会見を14日の決めたのも12日の決定に影響しないようにとい
う配慮があったと感じられます。

結局、『特定国立研究開発法人』の指定は先送りになったようですが、これらのことから、

STAP細胞の偽装事態が組織ぐるみで行われたと疑われても仕方がないと思います。

3年前に学位を取得したばかりの小保方さんにすべての責任をおわすのはとても酷だと感じました。

最終調査結果がでたら、小保方氏も出席して発表があるといいますが、
その時には関係者1人ひとりが勇気を持って真実を発表してほしいと思います。

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