ツマアカスズメバチが日本上陸。どんなハチ? | バラエティ劇場

ツマアカスズメバチが日本上陸。どんなハチ?


日本では発生しないツマアカスズメバチが対馬で発見されました。

ツマアカスズメバチは攻撃性が高く繁殖力も高く、刺されて死亡した例もあります。
九州・本州に侵入する可能性は?

すでに対馬の北部を中心に多く生息していると言われています。

ツマアカスズメバチの巣はおおきくて1.5mぐらいもあり、中には2メートルを超える巣も発見されています。

ミツバチの巣の前にとどまりながらミツバチを餌にしています。

ミツバチの養殖業者にとって心配の種になりつつあります。

ツマアカスズメバチは本来は、中国に生息するスズメバチですが、
韓国経由で日本に侵入した疑いがもたれています。

主な考えられる原因としては、
・対馬~プサンのフェリーなどの船に乗って侵入した。

・気流にのって辿り着いた。(韓国~対馬 約50Km)

韓国でも2003年ごろから急速に拡大を続け都市部で最も刺傷例の多いスズメバチになっています。

九州や本州にも対馬経由ではなく、韓国からの航路があるので直接侵入する可能性も十分あると言われています。

昨年は日本でも猛暑と少雨でスズメバチが大発生しています。

そこへ、繁殖力が旺盛で攻撃的なツマアカスズメバチも侵入してくるとなると、とても心配です。

韓国の例でもわかるように都市部でも生息するということは、非常に生命力が強いという事ですから。

この記事を読んだ方は次の記事も読まれています。

    None Found

↓↓↓エンタメ・ブログの人気ランキングをこちらから見ることができます。

人気ブログランキングへ
  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • newsingブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
  • ニフティクリップに登録する
  • RSSを購読する

次の記事 »
前の記事 »
トップページへ » バラエティ劇場

この記事へのコメント

人気ブログランキングに参加しています♪

人気ブログランキングへ

バラエティ劇場 TOP » ニュース » ツマアカスズメバチが日本上陸。どんなハチ?