PS遠隔操作事件の片山被告が保釈された。冤罪逮捕の犠牲者? | バラエティ劇場

PS遠隔操作事件の片山被告が保釈された。冤罪逮捕の犠牲者?


伊勢神宮への爆破予告など、PC遠隔操作事件で拘留されていた片山被告が保釈された。


片山被告の拘留期間は、実に389日という長期に及んでいる。

保釈されたからと言って、無罪が証明されたわけではなく、
まだこれから長い裁判が続きます。

また、保釈金も1000万円の大金を支払っての保釈です。

決して、片山被告の負担は軽いものではありません。

片山被告は、今回のPC遠隔操作事件で逮捕されたことに関して、
「嘘の大本営発表」と警察を非難しています。

確かに江ノ島の猫の首輪から出てきたDNAからは、片山被告のDNAは発見されず、
他の人のDNAが発見されているにもかかわらず、屁理屈で誤魔化した発表をした
警察の印象は残っていますが、他にも証拠を捏造まではいかないにしても、
状況証拠を無理矢理つくり、陥れようとしているといいいます。

拘置所では、色々な冤罪事件の書籍を読んで勉強したようです。

例えば、足利事件、松本サリン事件、鈴木宗男さんや佐藤優さん、
江川さんの書かれた村木さんの事件などを熟読したといいます。

会見の中で一番印象に残ったのは、家族が今でも信じてくれていることがとても嬉しい。
ありがとうといいたい。という言葉です。

本当ですよね、人間苦境に陥った時に一番心の支えとなるのは、家族の信頼ですよね。

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