佐村河内守の謝罪文章、全文公開③ | バラエティ劇場

佐村河内守の謝罪文章、全文公開③


佐村河内守氏が弁護士を通じてマスコミに送った謝罪文前文の③です。



ただ、この時は、人の言葉は聞き分けられないと説明したのですが、色々な情報が出ていると聞き、もうこれ以上は嘘はつけないと思い、2月9日になって、耳のそばではっきり話してもらえば人の言葉も聞き分けられる時があることを告白しました。そうすると、弁護士さんからは、最初から聞こえていたのではないかとも質問されましたが、それだけはちがいます。

 全然聞こえなくなって、聴覚障害の認定を受けていたことと、3年前くらいまでは、聞こえていなかったことは、真実です。

 もうこれ以上、嘘に嘘を重ねるのはやめると決めました。

 ですので、今日、ここに書いていることは、天地神明に誓って真実です。耳のことについては、専門家によるきちんとした検査を受けてもいいです。その結果二級ではないと判定されたのなら手帳は必ずお返しいたします。

 それと、いくつかご説明もさせて下さい。

 もちろん、すべて真実をお話しすると決めたので、この後に書くことに嘘はありません。

 まず、私と新垣さんの関係は二人きりの秘密でした。

 この嘘がバレとしまうと、身の破滅になると恐れていたので、妻にも誰にも話していません。

 妻も新垣さんのことは知っていますが、現代音楽の専門家なので作曲の仕方などを教えてもらっているとしか説明していませんでした。


産経ニュースより引用

どういううわけか売れている楽曲類。
発売元の「日本コロンビア」は発売を中止していますから、流通在庫のみです。
幻の名曲になる可能性があります。

『佐村河内守作曲:交響曲第1番 HIROSHIMA』
『シャコンヌ~佐村河内守弦楽作品集』
佐村河内守:鎮魂のソナタ

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