佐村河内守の謝罪文章、全文公開② | バラエティ劇場

佐村河内守の謝罪文章、全文公開②


佐村河内守氏の枡も気に送った謝罪文前文の②です。



耳が聞こえなくなって手話サークルに参加して、それから、聴覚障害2級で手帳をもっていることはまちがいありません。

 そして、耳が聞こえなくて、ひどい耳鳴りに悩まされ続けていたことは本当です。

 しかし耳のことでは、最初弁護士さんにも正直にお話しできなかったので、そのことについて説明します。

 実は、最近になって、前よりは、少し耳が聞こえるようになっています。

 三年前くらいから、耳元で、はっきり、ゆっくりしゃべってもらうと、こもってゆがむ感じはありますが言葉が聞き取れる時もあるまでに回復していました。但し、それはかなり体調に左右されるので、体調が悪い時は耳元ではっきりゆっくり話してもらっても聞き取れないこともあります。しかし2月4日に初めて弁護士さんに会った時は、今も全く聞こえないと言ってしまいました。

 私としては、新垣さんに作曲してもらったことがバレることによって起きることで頭がいっぱいで、耳のことも聞かれたのですが、怖くて本当のことを言えませんでした。音楽的経歴のこともそうですが、他の嘘のことを話すと、引き受けてもらえないと思ったのです。

 もう、週刊文春が出る直前でしたから、すがる思いで相談していました。新垣さんの会見自体は見ていませんでしたが、知人からも、耳のことが問題になっていると聞き、本当のことを言わなくてはと思い、2月7日に少し聞こえるようになっていると話しました。


産経ニュースより引用

どういうわけか、売切れ続出の楽曲です。

『佐村河内守作曲:交響曲第1番 HIROSHIMA』
『シャコンヌ~佐村河内守弦楽作品集』
佐村河内守:鎮魂のソナタ

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