佐村河内守の謝罪文章、全文公開① | バラエティ劇場

佐村河内守の謝罪文章、全文公開①


作曲のゴースト問題、聴力偽証など、問題山積の佐村河内守氏が報道各社に「謝罪文」を弁護士を通じて送付した。
その「謝罪文」全文を掲載します。


謝罪文を要約すると、弁護士にも本当の事を言うのが怖かった。

しかし、今は取り返しのつかない事をしてしまったと深く恥じていると言った内容です。

聴力は3年ほどまえから、耳元でゆっくり話をしてもらえれば聴き取れるようになったと言います。

それでは、全文を紹介します。

長いので、4回に分けて掲載します。

お詫び

 今まで私の起こしたことについて深く謝罪したいと思いペンをとりました。

 そして、すぐに説明が出来なくて申し訳ありませんでした。弁護士さんにも本当のことが言えなくて、決断するのに時間がかかってしまったのです。

 また、私のせいで、多くの方々に大変な迷惑をかけてしまったことも心からお詫びしたいと思っています。

 私のCDを買った方々、応援して下さった方々、音楽関係の方々、私の嘘によって番組を作った方々、本やインタビュー記事を出して下さった方々、大切な本番の直前に騒動に巻き込んでしまった高橋大輔選手、被爆者の人たち、被災者の人たち、障害者のひとたち、広島市の関係者、友人、家族等、本当に多くの人たちを裏切り、傷つけてしまったことを、心から深くお詫びいたします。

 私がついた嘘は、新垣さんのことだけではありません。

 もちろん、新垣さんとの関係については、新垣さんが話しておられるとおりです。他にも、私の音楽経歴についても、大体新垣さんが話されたとおりです。

 今は、自分を偽って生きて来たことを深く恥じています。

 そして、私の要求に18年もの間応じて来たことから、人生が狂ってしまった新垣さんに対しても、お詫びしたいと思います。

 ただ、耳のことについては、新垣さんが、出会った初めころから聞こえていたはずだと言われていることは事実とちがいます。


産経ニュースより引用

佐村河内守氏は謝罪文の最後に、新垣さんに作ってもらった楽曲は私にことさえなければ後世に残るものです。と語っている。
だから、今、売切れが出るほど売れているんでしょうか?

『佐村河内守作曲:交響曲第1番 HIROSHIMA』
『シャコンヌ~佐村河内守弦楽作品集』
佐村河内守:鎮魂のソナタ

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