佐村河内守の捏造人生 | バラエティ劇場

佐村河内守の捏造人生


佐村河内守の人生は、作曲から全ろうまで全てが、捏造の人生だった。
その捏造人生で、傷つけられた障害児童たちがいる。


佐村河内守の作曲ゴースト疑惑で、ゴーストライターである
桐朋学園大学非常勤講師・新垣隆氏(43)から、
真実が明かされ色々な人達が迷惑をこうむっている。

ビジネス関係はもとより、佐村河内守にかかわった障害児童たちも犠牲者になった。

千葉県に住む先天性の四肢障害のため右ひじから先がない義手の
少女ヴァイオリニストAちゃん(13)もその1人だ。

佐村河内守の手口は、周囲から同情を買い、話題作りをするというやり方だ。

Aちゃんも、佐村河内のそんなやり方の犠牲者になった。

佐村河内に目を付けられたAちゃんは、09年に佐村河内から楽曲を提供され、
一生懸命練習に励み、13年にテレビで取り上げられ、大きな反響を呼んだ。

しかし、佐村河内は認知度が増すにつれ、日に日に横柄になり、
絶対服従を条件に色々な従い難い要求を出されるようになり、
Aちゃんの父親は恐怖さえ感じたという。

今回の報道が始まる前に、Aちゃんは昨年の11月に、従えぬ。
と返事をしたらそれ以来、絶縁状態が続いているという。

今回の報道で娘もひどく傷つき、心に傷を負ったと父親は、語る。

佐村河内のやり方はこうだ。

最初はとても親切だが、テレビなどに出るようになると、
「感謝がたりない」「僕がこれだけやってあげているのに」と色々要求をするようになってきたという。

Aちゃんだけでなく、佐村河内と関わりを持っている障害児童はほかにもいて
、今は絶縁状態にあるという。

10年当時は、10年当時は横浜市港北区にある家賃11万円の小さな賃貸マンション住まいだったが、
12年には約2千万円の現金一括払いで天然温泉付きのマンションを購入している。

暮らしは良くなっていったが、そのお金はすべて佐村河内守の捏造人世から生まれたものだった。

しかし、偽造人生が明らかになってから、さらにCDが売れているというのも不思議な話ですね。

CD発売元の「日本コロンビア」は発売中止していますから、幻のCDになりますね。

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