本田圭佑、初ゴールでも不満? | バラエティ劇場

本田圭佑、初ゴールでも不満?

本田圭佑は予告通り、イタリア杯5回戦、ACミラン対スペツィア戦に先発で出場し、後半2分には初ゴールを決めているが、この程度の結果では不満?そうだった。


本田はMFとして2列目右で先発し司令塔の役割をにない、的確な状況判断と正確な技術でチームを勝利に導いた。

前半、23分のFKでは、自分が蹴ると主張しメクセスを困惑させる場面もあったが、後半2分にはモントリーボの放ったシュートをスペツィアのGKがはじいたところを、すかさず左足で蹴りこみ移籍後初ゴールを決めている。

コンディションがまだ完全でないことも考慮され、後半19分で途中交代した。

しかし、格下相手のスペツィアに対し、ACミランは主力選手を休ませているなか、相手の力からこの程度の結果では満足できないようだった。

試合後は、「お疲れ様」の一言だけで帰ってしまった。

次回は中3日でリーグ戦・ベローナ戦(ホーム)がある。

その時の本田の満足する活躍を期待したい。

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