スナック菓子やカップラーメン、ハンバーガーは麻薬と同じ | バラエティ劇場

スナック菓子やカップラーメン、ハンバーガーは麻薬と同じ


スナック菓子やカップラーメン、ハンバーガーは、よくジャンクフードと呼ばれたりするが、麻薬と同じ様に脳の中の「快楽中枢」を刺激することがわかった。


つまりは、お酒や煙草、さらに麻薬のように、続けて摂取していると止めようと思ってもやめれなくなってしまうのだ。

スナック菓子やカップラーメン、ハンバーガーだけでなく、塩分や脂肪分、糖分が多くビタミン類が少なく、栄養価が低い食べ物は「ジャンクフード」と呼ばれます。

ジャンクフードが麻薬と同じように中毒性があるという事はアメリカの研究でわかりました。

ネズミで実験したところ、ジャンクフードを食べ続けたネズミは電気ショックを受けても痛みを忘れジャンクフードを食べ続けたといいます。

ジャンクフードを食べていないネズミは電気ショックを受けると、すぐにジャンクフードを食べなくったそうです。

ジャンクフード中毒のネズミは太っても食べ続けます。

これは人間にもあてはまりますね。

食べたい欲求を抑えることが出来ない人は、ジャンクフードを食べることは控えた方がよさそうです。

また、砂糖も神経を麻痺させると言います。

砂糖に麻薬性があるとして非常に高い税金を課している国もあると聞きます。

食後の後のデザートや甘いものは別腹だと言いますが、これも脳の神経を麻痺させるからですね。

快楽は運動なり、映画なり、お風呂なりで別なところで見つけるようにすることが健康につながりますよ。

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