矢沢永吉、初のディナーショーが掟破り | バラエティ劇場

矢沢永吉、初のディナーショーが掟破り


矢沢永吉がはじめて、クリスマスディナーショーを開催する。

初めてのディナーショーであり、何もかも型破りであるが、芸能界の暗黙の掟を破っての開催である。
芸能界の暗黙の掟とは?

矢沢永吉のファンは、ヤンキーや暴走族の元不良が多いことでも有名だが、初めてクリスマスディナーショーを開く六本木のグランドハイアットホテル東京は、超高級ホテルである。

クリスマスディナーショーへの入場にあたっては、厳しい服装制限がされる。

刺繍入りのスーツや派手なカラースーツの着用は禁止。

矢沢永吉のショー観戦には定番である”E.YAZAWA”のロゴ入りタオルの持ち込みも禁止された。

服装制限にかかわらず、違反する人が多そうな気がするが違反した場合には、強制退場になるという。

ホテル側も本気だ。

芸能界の掟破りとは、服装制限のことではない。

料金設定のことなのだ。

芸能界では、クリスマスディナーショーの料金は暗黙の了解で五木ひろしの5万円を超えないようにという上限が存在していたのである。

ディナーショーの女王である松田聖子も五木を意識して4万8000円に抑えている。

次に続くのが、谷村新司や郷ひろみの4万5000円である。

今までに1人として五木ひろしの5万円を超える料金を設定した芸能人はいなかったが、矢沢永吉がその、暗黙の芸能人の掟を破ったのだ。

矢沢永吉のクリスマスディナーショーの料金は6万円である。12月24日、25日の2日間開催される。

矢沢永吉にしてみれば五木ひろしは眼中にないかもしれませんね。

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