「神の子・田中」は、どこから生まれたのか?語源の正体 | バラエティ劇場

「神の子・田中」は、どこから生まれたのか?語源の正体


東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手は、「神の子・田中」と言われますが、
いつから誰がこう呼ぶようになったのでしょうか?


実は、「神の子・田中」は、「マー君、神の子、不思議な子」が独り歩きしたものでした。

「マー君、神の子、不思議な子」は楽天の元監督の野村克也氏が
田中将大投手に対して語っていた言葉なのです。

田中将大投手が楽天位入団した時の監督が野村監督で、
田中選手がプロ入り初先発から3試合連続で勝ち星が無く、ノックアウトを食らっていたのですが、
不思議なことに「負け」がつかなかったのです。

どういうわけか、ノックアウトされて点を取られた後に、打線が盛り返して
逆転して田中選手の「負け」をけしてしまうのです。

それで、野村監督の口から思わず出てきたのが、「マー君、神の子、不思議な子」だったと言います。

「神の子・田中」は、この元野村監督の言葉が一人歩きしたものなんです。

つまりは、連勝で勝利を挙げるのも、マー君が神の子ではなく、
ノックアウトから生まれた逆の意味の言葉だったのです。

しかし、これだけ強いと神の子だから勝ちが取れる偉大な投手だと言われても、
全然、違和感はないですね。

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