偽装表示は法律違反か?刑罰の対象になるのか? | バラエティ劇場

偽装表示は法律違反か?刑罰の対象になるのか?


有名デパート、有名レストラン、有名専門店などで食品偽装が発覚する
ニュースのオンパレードだ。
これだけ、メディアをにぎわせている食品偽装は法律で取り締まれるのか?

まず、食品偽装に関する法律を見ていきましょう。

偽装表示に関する主な法律は3つあります。

1.景品表示法
実際よりも、著しく良い商品に見せかける。優良誤認と言われる。

2.JAS法スーパーなどの小売される包装されたり、容器に入った食材が対象。
レストランは対象外

3.不正競争防止法
原産地や品質を誤解させる表示を行った場合に適用。
悪質な場合は逮捕もある。

消費者庁では、上記の3法に照らし合わせて適用の可否を検討している。

一番可能性が高いのが、1と3だが、

2もおせち料理のように容器に包装されて消費者にとどけられたものは
JAS法の対象となるので、こちらも合わせて検討中という。

なかなか線引きが難しそうで、
海老などは違法事例が明記されていない為、
違反かどうか判定するのが難しそうだ。

これはネギにも言える。

冷凍魚を鮮魚と表示するのも定義があいまいだ。

牛脂注入肉だけが、唯一、消費者庁のホームページで、
加工肉をステーキと表示してはならないとある。

今のところは、これぐらいしか違反の罪に問われないらしい。

これではあまりにもおかしい気がする。

有名ブランドにあぐらをかいた詐欺としか思えない
今回の食品偽装だが、
消費者庁の厳しい対処を望みたい。

厳しい対処があって、業者が改善することで、
我々消費者が安心して食べられる環境作りをしてほしい。

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