竜巻の被害で支払われる保険 | バラエティ劇場

竜巻の被害で支払われる保険


またもや、時代な竜巻被害が発生した。

今度は、2日に埼玉県東部や千葉県野田市で大きな突風をもたらし、
家屋が破壊される住宅の被害が600棟を超えた。
今回の竜巻で死者などの被害がでなかったのは幸いですが、
竜巻の被害は保険で補償されるのでしょうか?


安心して下さい。

竜巻の保険は普通の火災保険に加入していれば、保証されます。

火災保険の約款には、「台風」「旋風」「爆風」「爆風雨」などしか
表記されていないものが多いですが、竜巻は「旋風」として解釈されるので、
保証の対象となります。

最も単純な火災保険でも、火災、破裂、爆発、落雷、風災の5つを
基本保障していて、竜巻は風災に含まれるので大丈夫です。

竜巻に関しては、地震のように別に加入することなく保険が適用されるようです。

ちなみに保険金の支払額ですが、下記のような計算式になります。

(損害額×保険金額)÷(時価×80%)

住宅の直接の被害額とは別に、仮住まいを余儀なくされた場合は、
仮住まいの費用等臨時保険金として、500万円を限度に、保険金額の30%、
後片付けなどで費用がかかった場合は、残存物片付け費用として、
保険金の10%を限度に実費が支払われます。

しかし、損害額には下限が決められていて、住宅総合保険・住宅火災保険では、
被害額が20万円以上を超えないと支払われません。

これを機会に、家の保険の約款をチェックしてみましょう。

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