柔軟剤の香りで体調不良者が増えている
柔軟剤に含まれる香りが長持ちする、良い香りがするなどテレビのコマーシャルはは盛りだが、最近、この柔軟剤の香りで体調不良を訴える人が増えているのだ。
果たして、このまま、香りが強い柔軟剤を販売していてもいいのだろうか?
国民生活センターによると、柔軟剤の香りで体調が悪くなったという報告は、昨年は48件で、09年の5件から比べると急増している。
しかも、今年は昨年同様、体調不良を訴える人は増えているようだ。
鼻やのどが痛くなったり、気分が悪くなったりの症状がでている。
電車やバスの中、隣の家から漂う柔軟剤の香りで体調不良を訴える患者が増えているらしい。
クリニックの説明では、頭痛や吐き気、倦怠感などの症状を訴え、数年前までは、ほとんどなかったという。
神奈川県が、11年に国内の柔軟剤15点を調べてみた所、大半の製品が県が定める工場排水の規制値並みだったという。
これって、工場排水の規制値並みって、柔軟剤は法律違反ではないけれど、工場排水をばらまいていると同じことにならない?
しかも、データーは11年と2年も古い。
大手洗剤メーカーによると、香りを重視した結果、売上が急増しているという。
あるメーカーは、香りをもっと楽しみたいときには、好みに合わせて使用量を増やして下さいと書かれている。
適正量で工場排水並みなら、柔軟剤を倍使用したら、規制値など、軽くオーバーするのではないのだろうか?
いずれにしても、たばこの匂い以上に、柔軟剤はやっかいな気がする。
今のうちに、何か規制した方がいいのではないだろうか?
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