周南市事件「つけびして」の意味は放火ではなかった | バラエティ劇場

周南市事件「つけびして」の意味は放火ではなかった


周南市の集落で起きた連続殺人・放火事件で、犯人が自宅窓に書いた「つけびして 煙り喜ぶ 田舎者」の意味を犯人が語った。


「つけびして・・・」とあるから、事件も放火事件が発端だったことから、言葉通り「放火」の意味だと思ってしまったが、犯人の意図は違っていた。

「つけびして」は集落内で犯人への悪い噂を流すという意味だったのだ。

「田舎者」は、そのまま集落の人達を指していた。

と言うことは、「つけびして 煙り喜ぶ 田舎者」の意味は事件が起こった当初は、犯人が自分のことを田舎者として表現して、放火をして喜んでいる犯人。と受け取られてきたが、真実は違っていた。

本当の意味は、

「犯人に対して悪い噂をたてて、それが広がり喜んでいる集落の人々」という意味だったのだ。

犯人は、よっぽど、集落の人達から悪い噂を立てられていたのか、被害妄想だったのか、それはこれからの捜査でわかっていくいと思われるが、この張り紙を貼りだすことで、周囲の反応を知りたかったと言う。

また、自分の中に抱え込んだ気持を知って欲しかったとも話している。

けれども、この張り紙の意味を本当にわかっている人はいたのだろうか?

最初の説明のように、普通は間違って解釈してしまうと思うのだが。

しかし、悪い噂で大勢の人々を殺害したことは許されることではない。

集落ではカウンセリングはないだろうが、もっと事件が起きる前に解決策があったような気がするのだが・・・・!?

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