土屋アンナ、事実無根で損害賠償請求される | バラエティ劇場

土屋アンナ、事実無根で損害賠償請求される


土屋アンナさんが、主演する予定だった舞台「誓い~奇跡のシンガー~」が、土屋さんが無断で稽古に参加しなかったと、制作者側が上演を中止し土屋さんの事務所に損害賠償請求の書面を送った。


損害賠償請求を送ったのは、株式会社タクトだ。

しかし、この出来事は複雑で、舞台の原作者である、濱田朝美さんには舞台化の了承を得ていないのだ。

この舞台の原作は、障害を持ちながら紅白歌合戦出場を目指して路上ライブを行う車いすシンガー、濱田朝美さんの半生を綴ったノンフィクション「日本一ヘタな歌手」(光文社)だが、主催者側の言い分はこうだ。

1年半前に濱田さんの了解を路上ライブの場で取ったし、原作ではなく原案だと。

(濱田さんは、これからよろしくと挨拶があっただけだと言う)

また舞台は原作とは内容が異なり、許可は必要ないのだと。

土屋さんの言い分はこうだ。

舞台の成功を祝うパーティで原作者の濱田さんと会い、事情を聞いた。

主催者側に原作者の固有の権利に万全の配慮をしてほしいとお願いをしたら、突然、制作サイドの代理人から公演中止の連絡と、損害賠償の請求が届いたという。

どちらが正しいのか、正しくないのかというと、全員がウソを言っている様子はない。

ただ、主催者側と原作者の了解、承諾があったのか、なかったのかが争点だ。

制作者側は、1年半前の路上でのあいさつだけで、この業界は許可した事になると語っているが果たしてそうなのだろうか?

いずれにしても、この事件は起訴までいって司法の場で争わないと決着が出ないような気がする。

契約、契約という割には、この業界はルーズなんだという一面を見た事件だ。

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