ジブリ最新作「風立ちぬ」親子の評判、最悪 | バラエティ劇場

ジブリ最新作「風立ちぬ」親子の評判、最悪


宮崎駿監督の長編映画「風立ちぬ」が「崖の上のポニョ」いらい5年ぶりに公開される。
7月に入り、一般向けに1万人以上招待した大規模な試写会を催したが、視聴した親子連れの評判は最悪だった。


親子連れの不満の内容は、

「子供が退屈して席に座っていることができなかった」
「意味が解らなかった」
「たいくつで寝てしまった」などと散々な評価なのだ。

なかには、「ジブリなのにトトロやポニョのようなキャラが出てこない」と逆切れする人もでる始末だった。

一般公開前では、主題歌を担当している松任谷は「嗚咽が出るくらい感動した」と絶賛し、また宮崎駿監督自身も試写会で号泣してしまっている。

関係者だけでなく業界関係者からも評判がよく、「いままになく、そしてこれからもない」などと大絶賛を浴びているにも関わらずだ。

どうやら、これはもともとボタンの掛け違いが」あるようだ。

「風立ちぬ」はジブリ作品だが、キャラも登場せず初めから大人向けの内容で作成してるのだ。

広報でも伝えられているが、それをしらない親御さんがお子さんを連れて行き不満がでたらしい。

どうしてもジブリ作品というと、子供と一緒に楽しめると思ってしまいますから、もっとPRする必要がありますね。

そうじゃないと、公開されてからがっかりする人が増えてしまうのではないでしょうか?

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