パナソニック 基本給、賞与切り下げ | バラエティ劇場

パナソニック 基本給、賞与切り下げ


パナソニックは、今春闘で13日、定期昇給を維持し、賞与は4ヶ月分を確保する条件で妥結したが、20日、経営側は25年の賞与を2割カットし、基本給も数パーセント切り下げる方向で労働組合と協議に入った。

実施期間は1年の予定だが、1年で終了するかどうかは未定だ。

これが実施されれば今春闘で妥結した賞与4ヶ月分が維持できない可能性も出てきた。

基本給の引き下げは、25年の5月から所定労働時間を延ばすことで、実質の基本給の引き下げを図る予定だ。

また、残業代や出張旅費も減額する。

パナソニックは、25年3月期に2年連続で7000億円を超える巨額赤字が出す事が見込まれていて、26年3月期の業績も不透明のままだ。

しかし、今季、2年連続して巨額赤字を出す事はわかっていたのだから、今春闘の時に、この条件を持ちだっすべきではなかったのだろうか?

それこそ、舌の根も乾かぬうちにだ。

それとも、安倍政権に遠慮したのだろうか?

あのパナソニックがというショックもあるが、具体的な再建策が出てこなければ事態はもっと深刻になる可能性だってある。

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