隕石は誰のもの? 所有権は誰? | バラエティ劇場

隕石は誰のもの? 所有権は誰?


15日にロシアに今まで経験もしたことが無い大きな隕石が落下し大きな被害が出た。ところで素朴な疑問だけれど落下した隕石は誰のもの?

ロシアに落下した隕石だけれど、NASAの発表によると、隕石は火星と木製の間で発生し、秒速18キロで大気圏に突入した。

その時の隕石の大きさは直径約15メートル、重さは約7千トンで、広島原爆の20倍近い300キロトンの衝撃波を放出した。

すごい破壊力だ。ロシアは直接、隕石にあたるという被害はなかったが衝撃波による被害で負傷者が1200人にのぼり、被害総額は約31億円になる見通しだ。

不幸中のの幸いで死者が出ていなかったのが救いだ。

今、ロシアでは隕石提供者に賞金が出ているという。

ここで素朴な疑問だが、落下した隕石は一体所有者は誰のものになるのだろう?

国?

調べてみました。日本の場合の話ですが隕石は最初に拾い上げた人に所有権があります。

私有地の場合で、地面にのめり込んでいる場合は土地の所有者のもの、埋まっていない場合は拾い上げた人に所有権がある。

アパートの場合はアパートの所有者ではなく居住者に所有権がある。

しかし、自分の物だとすると、アパートの被害は自分で修繕しなくてはいけなくなるのでしょうね?

隕石の値段もピンキリがあるようだが、あまり高くはないようです。

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