マック 60秒キャンペーンを検証する | バラエティ劇場

マック 60秒キャンペーンを検証する


マクドナルド商品を注文してから60秒以内に商品を提供できなかったら、ビッグマックなどのハンバーガーと交換できる無料券を渡すキャンペーンが来年1月4日から始まるが、実際の提供時間は何秒なのか検証してみた。

キャンペーンの発表と同じくして、ネット上ではマクドナルドの店員とみられる書き込みが続いている。

その内容は、「60行は無理」「従業員の労働がハードになる」などなどだ。

キャンペーンは1月4日から31日までの11時から14時までの昼間の時間帯に行われる。

60秒の計測もカウンターの上に置かれた砂時計を使って行われるが、注文してからではなく、会計が済んでからの計測となる。

キャンペーンは実際に六本木ヒルズ店と御堂筋周防町店の2店舗で先行実施されている。

六本木ヒルズ店で検証をすると、60秒以内を達成出来ているケースが多いようだ。

検証している間に60秒を超えたのは1人で、その人は2~3人前を1度に注文していた。

量が多い分準備に時間がかかったようだ。

取材の記者が注文したフィレオフィッシュのセットは38秒で届いた。

マクドナルドの広報担当者によると、注文を受けてから商品が届くまでは平均1分15秒かかるという。

会計を済ませてから商品が提供できるまでの時間は不明だという。

とうことは、あらかじめ注文する商品を決めておいて、お金を用意して注文と同時に支払いを済ませれば、60秒を超える確率がたかくなり無料ハンバーグ引換券をもらえる確率が高くなるという事だ。

この記事を読んだ方は次の記事も読まれています。

↓↓↓エンタメ・ブログの人気ランキングをこちらから見ることができます。

人気ブログランキングへ
  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • newsingブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
  • ニフティクリップに登録する
  • RSSを購読する

次の記事 »
前の記事 »
トップページへ » バラエティ劇場

この記事へのコメント

人気ブログランキングに参加しています♪

人気ブログランキングへ

バラエティ劇場 TOP » 時事 » マック 60秒キャンペーンを検証する