安倍新自民党総裁の持病 潰瘍性大腸炎とは | バラエティ劇場

安倍新自民党総裁の持病 潰瘍性大腸炎とは



9月26日の自民党総裁選では、安倍晋三元総理大臣が再選をはたしたが、5年前に突然、総理大臣を辞任する原因となった、潰瘍性大腸炎は大丈夫だろうか?

5年前、そう2007年の9月12日、安倍晋三首相(当時)は、突然辞任を発表し、驚きが走った。

内閣改造後の所信表明演説から2日後のことだ。

どうして?体調悪化が原因と説明はされたが、詳しい真相は明らかにされなかった。

翌年の1月に月刊誌の初めて真相を明らかにした。

厚生労働省が難病指定する潰瘍性大腸炎だったのだ。

この病気は、本来は病原菌など外的から体を守るはずの免疫機能が、自らの超粘膜を攻撃する「免疫異常」が一因とされている。
ひどくなると、潰瘍になり腸壁が破れることもあるという。

まだ、病気の原因はわかっていない。

首相辞任の頃は、便意を頻繁にもよおし、トイレに駆け込み、国会答弁も十分にこなせない状態になっていたという。

現在は新薬の効果もあって、ほとんど完治していると本人は語っているが、原因がはっきりしていないのだから、100%完治はありえない。

難病を抱えたまま、また症状が再発したらどうするのだろう?

これから、いろいろ忙しく体に無理をする事もあると思われるが、そこが気になるところです。

ところで話はかわりますが、9月26日の深夜に放送された「お願いランキング」で1位として紹介された、大福アンパンが評判ですね。
一度、食べてみたいです。

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