なかにし礼 食道ガン克服 陽子線治療とは | バラエティ劇場

なかにし礼 食道ガン克服 陽子線治療とは



作詞家で直木賞作家のなかにし礼氏は、今年3月食道ガンを告白していたが、陽子線治療により、がんを克服した。

なかにしれい氏は、食道がんを克服し、10脱1日からテレビ朝日「ワイド!スクランブル」にコメンテーターとして復帰する。

なかにし氏は、27歳と54歳の時に心筋梗塞を患っていて、食道がん手術のような大掛かりな手術には耐えられないと判断していた。

そこで、夫人とネットを使って調べていたら陽子線治療が見つかったという。

陽子線治療は放射線治療の一種で、病巣を狙い撃ちできる。

なかにし氏は、実験台になってもいいという思いで、治療を受けたという。

ところで陽子線って、どんなの?

陽子線は水素という最も軽い元素の原子核を加速したもの。

といってもよくわかりませんが、今までの放射線治療は、病巣の前後にある正常の組織も放射線を受け、副作用を生じるが、

陽子線は病巣のみを効率よく集中させることができるという。

しかし、この治療は厚生労働省として先進治療として認可されていますが、保険適用だされなく、すべて実費費用となり、かなりの金額がかかる。

という事は、いい治療であってもお金を持っている人しか治療する事が出来ないという事である。

これだは、不公平である。

ぜひ、いい治療と認定されているならば、是非、保険適用にしてほしい。

いずれにしろ、なかにしさん、がん克服おめでとうございます。

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