放射性ストロンチウム 10都県で確認される | バラエティ劇場

放射性ストロンチウム 10都県で確認される


文部科学省は24日、大気中の降下物に含まれる全国都道府県の放射性物質の測定結果を発表した。

その結果、例年の水準より高い値の放射性ストロンチウムが岩手県から神奈川県にかけた10都県で検出された。

その10都県は、岩手、秋田、山形、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川だ。

文部科学省は東京電力福島第一原子力発電所事故で広がった可能性が高いとコメントしている。

同省は検出された放射性ストロンチウムは非常に少なく、健康への影響はない水準だとしている。

放射性ストロンチウムは体内に入ると骨の中のカルシウムと置き換わって体内に蓄積し長期間にわたって放射線を出し続ける。

大変危険な物質である。

同省は身体に害がないというが、原発事故がおきなければ、こんな心配をすることは無かった。

1つの事例が影響ないかわからないが、複数の事例がかなったときには人体にも影響が出るだろう。

それが心配だ。

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