菅野投手 日本ハム入団拒否 就職留年 | バラエティ劇場

菅野投手 日本ハム入団拒否 就職留年



東海大の菅野智之投手(22)が

入団を拒否する意向を日本ハム側に伝えた.

来年、希望する巨人の指名を受けるために

1年間浪人する方針。

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最速157キロの本格派右腕で、巨人・原辰徳監督のおいにあたる菅野投手は、
今年の秋には首都大学リーグ新記録の通算14完封を達成し、ドラフトの注目候補だった。

巨人が早くに1位指名を公言して単独指名と思われたが日本ハムも指名。

抽選の末に、日本ハムが交渉権を獲得したが、菅野のジャイアンツへの思いは変わらなかった。

菅野は家族に対し、「日本ハム入りはせずに、東海大に残って浪人したい」と自分の考えを伝えたという。

幼少の頃から巨人のスター選手の座を夢見てきた。

東海大相模、東海大と伯父と同じユニホームに袖を通し、頑張ってきた。

大学院も考えたが、勉学よりも野球を優先した。一般学生と同じ“就職留年”の形で東海大に残る。

1浪して、来秋のドラフトで巨人入りを目指す。しかし、それが願いがかなう一番の最短ルートだ。

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