水戸黄門 視聴率 あらすじ 第16話  | バラエティ劇場

水戸黄門 視聴率 あらすじ 第16話 


水戸黄門 第16話の視聴率と

あらすじです。

前回の視聴率は9.7%とその前の

第14話よりも0.8%上昇しました。

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光圀(里見浩太朗)一行は、房総半島・館山の宿で旅の疲れを癒やしていたところ、

宿の主人、惣吉(せんだみつお)に部屋を替わって欲しいと頼まれた。

その宿に、徳川家に縁のあるお忍びの侍が泊まることになったからだという。

すると、将軍の親戚だと自称する高山(小倉久寛)が現れた。

興味を引かれた光圀は、身分を偽り高山に近づくが、持っている三つ葉葵の印籠は真っ赤な偽物、

所作が雑な上で、とても武家出身には見えなかった。

老公はすぐ嘘だと見破った。

しかし、印籠の威力はすさまじく、高山は旅籠などで印籠を見せ、

かしこまる人々に金を貢がせて旅を続けていたようだ。

一行が見張っていると、夜中、高山は宿を抜け出し貧しい人々にこっそりと小判を配って歩いているのを、

尾行した助三郎(東幹久)と格之進(的場浩司)が発見する。

その翌日、高山は厳しい年貢の取り立てに苦しんでいる村人たちを印籠の威光で救おうとするが、

すぐ偽物だと見破られてしまう。

何とか、助三郎と格之進に助けられ老公に事情を打ち明ける。

高山はかつてこの村に住んでいた農民だという。

一年前に旅の役者に憧れて村を飛び出したが、役者になる夢は破れ、

旅の一座が持っていた三つ葉葵の印籠を持ち出して今があるという。

豊田久兵衛(篠塚勝)がこの地の代官になってから年貢の取立てが厳しくなり、人々が苦しめられていると

高山は老公に訴えるが・・・・。

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