新国立競技場、建設の戦犯は森喜朗元首相 | バラエティ劇場

新国立競技場、建設の戦犯は森喜朗元首相


新国立競技場の建設計画に国民の過半数が反対しているという世論調査が出ているにもかかわらず、政府は以前、新国立競技場を建設しようとしている。
この計画の本当の戦犯、森喜朗元首相に意義を唱えられる人はいるのか?
いるとしたら安倍晋三総理しかいないだろう。

新国立競技場の建設計画が膨大な建設費がかかるといわれる中、まだ財源の確保も決まっていないのに建設が一人歩きしている。
これだけ民放各社が報道するなか、計画を推し進めようとする戦犯がはっきりしてきた。

その人は東京五輪・パラリンピック組織委員会長でラグビー界に影響力を持つ森喜朗元首相だ。
下村文部科学相は責任逃れに必死だが向ける矛先が違っている。

メディアを通じてデザインを採用した審査委員会で委員長を務めた建築家、安藤忠雄氏に責任を振ろうとしているようだが、それはお門違いである。

真の戦犯は下村文部科学相でもわかっているはずである。
森喜朗元首相に、あなたがすすめようとしている新国立競技場、建設計画は費用がかかりすぎます。

オリンピックにもラグビーのW杯に間に合わせるためにも、今の計画を諦めて早く別の適正な費用で建設できる計画を作成しましょう。
といえばいいのである。

しかし、残念ながら、この自民党の長老に物申す人はいないようである。
日本国のトップである安倍総理大臣でさえ、長老にどうも遠慮している節があります。

しかし、今日の安保法案の強行採決にみるように、新国立競技場の建設計画も国民の声を無視して強行すれば、自民党は昔ながらの長老が牛耳っていた時と何もかわりなく、国民の声を無視する独裁政権という批判を浴びることになるでしょう。
今、安倍さんが決断すれば落ち込んだ指示率も上がるし、自民党への信頼も少しは回復するでしょう。

一国民として望みます。
安倍さん、森さんに計画を見直させて下さい。
いい加減に誰も責任をとらない、無駄な犯人探しをしている間にも、どんどん時間がすぎていきますよ。

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