能年玲奈が所属事務所「レプロ」から訴えられる?! | バラエティ劇場

能年玲奈が所属事務所「レプロ」から訴えられる?!


能年玲奈が所属する事務所「レプロ」から訴えられるという前代未聞の出来事が起きました。

少し誤解を招きそうなので正確にいうと能年玲奈に好意的な記事を書いた「週刊文春」を能年玲奈が所属する「レプロエンタテインメント」が訴えたということですが、これが関係者によると能年玲奈自身を訴えたと同じことだというのです。

「週刊文春」では、能年玲奈が事務所社長から「お前は負け犬」などのパワハラ発言を受けたり、送迎車を用意してもらえない過酷な状況で仕事をさせられたことや、映画の出演オファーを勝手に断ったなど「レプロ」の名誉を著しく傷つける話が掲載されているのですが、これを「レプロ」側は能年玲奈に極めて近い人物がリークしたと見ています。

能年玲奈が個人事務所を勝手に立ち上げたり、事務所に批判的な記事が報じられたことで、「レプロ」は芸能界でのメンツは丸つぶれになり、今ではブラック企業のように見られたりして信用を著しく落としています。
今回の起訴は能年玲奈側についたらこうなるという威嚇の意味もまじっているようです。

起訴では「週刊文春」に名誉毀損で約1億1千万円の損害賠償金と謝罪広告を求めていますが、「週刊文春」側は絶対の自信をもっていると受けて立つ構えです。

裁判になれば、公判で闇に隠れていた事実が白日の下にさらされ、能年玲奈の雇用実態もわかります。
それこそが知りたいところではありますが、公判にでもなれば不利なことは目に見えていますので、ギリギリのところで起訴を取り下げるとは思います。
しかし、事務所批判をした芸能人には、とことん戦うぞという脅しの意味も含まれているような今回の起訴事件でした。

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