冨田尚弥の裁判が行なわれ有罪が確定! | バラエティ劇場

冨田尚弥の裁判が行なわれ有罪が確定!


冨田尚弥選手の有罪が確定しました。5月28日、韓国で行われたアジア大会でカメラを盗んだとして起訴された冨田尚弥被告に、仁川地裁は罰金100万ウォン(約11万円)の有罪判決を下しました。

冨田被告は、判決後も「絶対に盗んでいない」と主張し、身の潔白を改めて主張するために控訴も検討する。と語っています。

冨田被告は、日本水泳連盟から2016年3月末まで選手登録停止処分をうけていて、韓国省察ばかりか日本オリンピック委員会」(JOC)と敵にまわし孤軍奮闘していたのですが、残念な結果になってしまいました。

事件を振り返ると冨田被告は真犯人Aが、バッグを奪いカメラを押し込んだと主張しています。
その時にはカメラと気がつかず大きなゴミだと勘違いしたという。

警察の調べで犯行を認めたのは、「認めれば翌日、みんなと同じ飛行機で帰れると言われたからで、一人残されるのがとても怖かった。」と語っています。

実際、冨田被告はその場で罰金の100万ウォン納めて帰国しているのですが、帰国した際には空港で「カメラは盗んでいない」と主張していました。

裁判では検察側が提示した監視カメラ映像も不鮮明で被告人かどうかわからないと主張し公正な判断をお願いします。と無罪判決を求めていましたが願いは聞き入れてもらえませんでした。

真実は、黒なのか白なのか、わからないですが、もし白であれば世界中を欺いた冤罪になってしまいます。
日本叩きの韓国でも、一部ですが正直な国民性の日本人が、そこまで無罪を主張するのなら本当に無罪だろう。という書き込みも見られます。

冨田被告は、大嘘つきなのか、それとも冤罪の罪をかぶった悲劇の主人公なのか、今は誰もわかりません。

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