箱根山の噴火に不吉な指摘! | バラエティ劇場

箱根山の噴火に不吉な指摘!


箱根山の噴火の危険性があるとして噴火警戒レベルが2に引き上げられた箱根山ですが、火山研究者は、警戒レベル1だとしても、いつ噴火があってもおかしくはない。
水蒸気噴火なら尚更だと語っています。

火山の噴火予知は地震予知よりも難しく、箱根山も今後、噴火しなかったとしても数年間から10年は1つのピークとして注意しないといけないといいます。

ということは、年間300万人の観光客が訪れる箱根山の大涌谷には、今後、警戒レベルが引き下げられることがあっても100%の安全が保証されるということは無いということです。

箱根山は10日午後6時7分に震度2の体に感じる地震が相次ぎました。
箱根山の火山活動が活発化した4月26日以降で最大です。

気象庁では今までは地元の観光に影響を与えるとしてギリギリまで警戒レベルの発表は控えてきましたが、昨年9月の御嶽山の噴火災害以降、流れがかわり地元の安全を第一とする方針に切り替えました。

それを受けて昨年には霧島山、十勝岳、吾妻山、今年にはいってからは蔵王山が噴火警戒レベル2に引き上げられています。
御嶽山は現在、噴火警戒レベルは3です。

長期化しそうな現状に、これから地元の観光業者と安全を、どう調整をはかるかが難しい選択が必要になっています。

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