箱根山の噴火で被害は?:横浜はどうなる? | バラエティ劇場

箱根山の噴火で被害は?:横浜はどうなる?


箱根山の噴火で被害が出る恐れがあるとして5月4日には気象庁は噴火警戒レベルを1から2に引き上げました。

気象庁は小規模な水蒸気噴火の可能性があるとしています。
水蒸気噴火といえば多くの犠牲者を出した御嶽山も水蒸気噴火でした。
専門家によると箱根山の火山活動は長期化する可能性があるということです。

現在、現場周辺では火口から半径300mの範囲では避難指示がでて大涌谷へ通じる県道は1kmほどの区間で通行止めになっています。
箱根ロープウェーは全線で運休、大涌谷へ続くハイキングコースも2kmの区間で通行止めとまっています。

もし箱根山が本格的に噴火したらどうなるのでしょうか?
過去の事例をしらべてみると約3,000年前に箱根山は大噴火をしています。

また最大の噴火は約6600年前で、この時には火砕流が横浜の玉川流域まで達しました。
その時に降り注いだ火山灰堆積層がいまでも関東一円に20センチの地層として残っています。

今回の箱根山の地震は3.11の影響もあると言われ、もし箱根山が噴火すると富士山も噴火してしまう可能性があるとも言われています。

もし、箱根山や富士山が噴火をしたら横浜では大停電が発生し給水も停止されます。
電車、地下鉄などの交通機関は停止し信号機も動かなくなるため交通が麻痺します。

また、通信網も破壊されスマホやPCなども使えなくなる可能性があります。
下水道も止まり、火山灰などの影響で農作物にも被害が広がり食物の値段が高騰します。

まだまだ上げればきりがないですが、大災害は突然やってきます。
今から最悪のケースを予想し、もしもの場合に備えて最低限の準備だけはしておきましょう。

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