ドローン メーカーDJIが日本の捜査に調査協力中! | バラエティ劇場

ドローン メーカーDJIが日本の捜査に調査協力中!


ドローン メーカーであるDJIが日本政府の聞き取り調査に応じ調査に協力していることが明らかになりました。
首相官邸に墜落したドローンはドローン メーカーDJI製の「ファントム2」が使われていました。

ドローン メーカーDJIは、ドローンの世界販売台数の7割を売り上げるドローンの開発・販売では世界最大のメーカーです。
日本にもDJI japanが設立されています。

DJIはつい先日の21日に新製品の発表会を開いたばかりで、今回の事件のおかげで一部の関係者・マニアの間にしかあまり知られていなかったドローン メーカーDJIの存在がアピールできたことは、ある意味、宣伝になったと思います。

今年の1月にホワイトハウスの敷地に墜落したドローンもドローン メーカーDJIの製品で、今回の首相官邸に墜落した「ファントム2」と同機種だといわれています。

ドローン メーカーDJIは日本政府の要請も受けてドローンのソフトウエアを更新して首相官邸など飛行できなくするソフトウエアを設定するとしています。

現実問題、アメリカではすでにワシントンの中心部から半径25キロ以内は飛行できないようにソフトウエアが変更されているそうです。

しかし、ソフトウエアはスパムやハッカー、情報漏洩など決して100%ではありません。
実際、今回の首相官邸墜落事故では、ドローンのソフトウエアに改良が加えられていた可能性があるといわれています。

というのは、ドローンは必ず出発点に戻る設定がしてあるのですが、それが首相官邸に到着したままということは、この回帰ソフトが遮断されていた可能性があるのです。

ソフトの改良で絶対に犯罪やテロに使えなくなるように保証して欲しいですができるでしょうか?

一気に有名になったドローン メーカーDJIの「ファントム2」ですが新製品の「ファントム3」は最も安いもので13万円から購入できるようになりました。

ドローンに興味がある人は一度、覗いてみてください。

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