羽生結弦選手、腹部の出術あとが炎症!国別対抗戦まで手術回避 | バラエティ劇場

羽生結弦選手、腹部の出術あとが炎症!国別対抗戦まで手術回避


羽生結弦選手に、また災難が降りかかっています。
昨年の末に手術した「尿膜管遺残症」がお腹の中で炎症を起こしているというのです。

羽生選手が生まれて初めて体にメスを入れたのが「尿膜管遺残症」。
お腹のへその近くを約4センチ切ったのですが、この時の傷口の縫合に使われた糸が、本来ならば溶けて体内に排出されるのですが、一部が溶けずに体の外に出ずに炎症を起こしているというのです。

この溶けない糸の摘出には出術が必要なのですが、国別対抗戦が控えているため手術をすると大会出場に影響が出るために、大会終了後に手術をすることになるそうです。

しかし、お腹にはジャンプをした時に、激しい力が加わります。
腹部に炎症をかかえたままの状態で本番に臨んでも大丈夫でしょうか?

羽生選手は、今年初めに右足首を捻挫しましたが、まだそれも完全に完治した状態ではなく、同じ箇所の3年前の剥離骨折も完全ではありません。

全てのジャンプの着氷時に右足を使います、ジャンプ前、ジャンプ後に力がはいるお腹に問題を抱えた状態での国別対抗戦への出場となりますが、繰り返しますがこのまま本番に臨んで大丈夫でしょうか?

国別対抗戦は日本スケート連盟からの強制ではないと思います。
今までの経緯からしても、羽生選手が出場を強く臨んでいるのでしょう。

その強い精神力、責任感は尊敬しますが、これだけアクシデントが続くと羽生選手の体が心配になります。

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