ヘリウムガスの安全性?アイドル事故に学ぶ。 | バラエティ劇場

ヘリウムガスの安全性?アイドル事故に学ぶ。


番組の収録中にアイドルが「声が変わるヘリウムガス」を吸い込み意識を失い救急車で運ばれる事件がありましたが、とりあえず少女は退院の目処がたって一安心ですが、ヘリウムガスは安全なのでしょうか?

声が変わるヘリウムガスはパーティーグッズとして人気で、古くは20年以上前から販売されています。
今回の事件がきっかけで、「日本トイザラス」「ロフト」は販売を取りやめました。

「ダイソー」「ドン・キホーテ」「東急ハンズ」は安全性を確認した上で、注意喚起のポップを掲げ販売を継続しています。

業者は今までに事故は起こっていなかったといいますが、本当でしょうか?
日本中毒情報センターによると、2001年~2012年度の間にヘリウムガスを使った玩具による事故は32件起こっているという報告があります。

内、31件は12歳以下の子どもです。
ということは業者のいう今までに事故が起こったことがないという話は信用できなくなります。

専門家によると今回の事故は、ガスを大きく吸い込み息をこらえたことで何らかの原因で肺の中にガス、もしくは空気が入り込んだ可能性があるといいます。
これはスキューバーダイビングでボンベの空気を吸い込んだまま急浮上したときに起きる現象に似ているそうです。

ガス自体は危険性はないようですが扱い方を間違えると大きな危険性があるようです。
これからも販売は継続されるようなので、使用する時にはくれぐれも危険性を認識した上で使用する必要があります。

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