東京マラソンの警備体制。刑事犬が活躍 | バラエティ劇場

東京マラソンの警備体制。刑事犬が活躍


東京マラソンが2月22日に開催されますが、2年前のボストンマラソン爆破テロ事件や、最近のイスラム国によるテロが心配されることから、より一層の警備体制が敷かれることになっています。
なかでも刑事犬が活躍しそうです。

警察犬はよく聞きますが、刑事犬はあまり聞いたことがありません。
刑事犬とは、爆発物を感知することができる犬だそうです。

ロンドンオリンピックや戦争紛争地では地雷の撤去などで世界中で活躍し外国では、ホテルなどの宿泊施設の安全対策でも刑事犬が使われているそうです。
これは、心強いですよね。

テロがよく使う爆弾などは、液体爆弾などを使えば金属探知機で検知できないですし、草むらや路地裏の物陰に爆弾が設置されていれば、なかなか見つけることができません。

日本では、まだまだ外国と比べると刑事犬の頭数は少ないようですが2020年の東京オリンピックにむけて、またイスラム国のテロから国民を守るためにも、これから頭数は増やしていくそうです。

東京マラソンでは、刑事犬だけでなく、監視カメラの増設、手荷物検査の強化、また小型カメラを装着した駅伝経験者の警察官、男女合わせて64人が市民ランナーと一緒に走り警備に当たります。

手荷物検査など、少し窮屈になりそうですが安心・安全のためには仕方がないことですね。

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