国会議事堂見学の意外な見所 | バラエティ劇場

国会議事堂見学の意外な見所


国会議事堂見学をする人が増えていて、国会議事堂見学ツアーも人気を呼んでいます。
そんな国会議事堂の意外な見所を紹介します。

しかし、何故、今国会議事堂見学が人気なのでしょうか?

理由としてはいろいろあるようですが、スカイツリーの完成や東京駅改修を機に都心の観光ツアーに組み込まれることが多くなったことと、東京タワーやスカイツリー、靖国神社などとともに、地方の人が一度は行きたい場所として人気があるようです。
ツアーのルートにも組み込みやすく「はとバス」はツアーの最初や最後に入れるなどしています。

さて、国会議事堂の意外な見所ですが、国会議事堂の中央塔8階にはダンスが踊れる大ホールがあって1947年頃には大流行して講師を呼んでダンスの講習会も開いていたそうです。

また、衆議院議場の各議席には防災頭巾が備えてあります。

3つ目は、衆議院議場脇には酸素ボックスがあり、白熱した議論が続いた場合に換気がしにくくなるために健康を考えて設置されています。

一番の意外な見所は、廊下に据え付けられている丸い筒です。
実はこれ掃除機の差込口なんです。国会内に82箇所ありごみは地下に集められます。
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ちなみに国会議事堂の見学は衆議院は平日午前8時~、土日祝日は午前9時30分~、参議院は平日のみの見学で午前9時~行っています。

見学時間は両院とも約50分で、10人以上は予約が必要です。
それ以下の人数の時は当日でも見学はOKです。

楽天の旅ノートの地図には、最寄駅、アクセス、駐車場、周辺の宿などの情報がまとまっているのでわかりやすいですです。

⇒国会議事堂周辺の地図(楽天旅ノート)

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